ほんとに共通?!

言葉は世界共通と言えども実際には英語が話せなければアメリカに行こうがどこの海外に行っても何も通じないし伝えられないのが現実。

間違った言葉の使いかたで発信したくないとう恐れから日本人はなかなか英語を話さない。しかし言葉とはそれ以前の問題なのだ。人を成功にも導くし、怠惰をも招くおそろしいもの。人を傷つけ、人を喜ばせる。これは何処の国へ飛んでも同じこと。いくらメールでもやりとりでも、そこに言葉がある限りなにかが生じる事には違い無い。

リンゴを磨く。

ことわざでもよく聞きますが、世界では面白いことわざや慣用句がたくさんあります。けれどそれって全て誰かが日本語にトランスレートしてくれているモノを読んでいますよね?でも日本語になおしてあるその意味はわかりますよね。わかりやすく例えると、『ゴマをする』という日本語。英語でなんて言うか知ってます?『polish the apple』=リンゴを磨くっていうんです。

言葉と世界

言葉だけで人は繋がれるのか。言葉は残念ながら国によって異なることで世界中の人と繋がることができない。これは現実的に考えての結果に過ぎない。

だってメールには会話と違って沈黙がないんだから。言葉の勉強にもなる。あんなに国語が苦手だったはずなのになぜか文章をつづっているのだ。最近では海外に友達を何人作るかがステータスになっているらしい。とあるSNSにでも登録しておけばなんと即座に返事が届くという優れたネットワーク!

しかし海外といえども英語が話せなければ「メル友」にはなれない。しかし!今の時代、ケータイ片手にパソコンでネットに繋ぎながらメールもできる!なんの心配もないじゃない。それでは手っ取り早く「face book」にでも登録してみよう!

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