ロシア連邦という国

ここで少しだけロシアの事を。先にも述べましたが、ロシアにはいくつかのの日本語学校があり、更に義務教育の授業の一部が日本語を学ぶというカリキュラムも組み込まれているので、ロシア人が日本に興味を示すことは珍しことではないのです。

けれど、ロシアに興味をもつ日本人はデータ上、とても少ないのが現状。足を運んだこともある方もおられるかと思いますが、夜の街に出てみると以外にもロシア人が働くお店は多いことがわかります。そ

の理由にはまず、人件費が非常に安いこと、そしてルックスが整っているということがあげられます。ロシアって、オリンピックでも大活躍していますがいろんな分野で活躍できる人種なんですよ。

オリンピックに、F1にワールドカップ開催国。ロシアはこれから忙しい。

ロシア語でせっかくメールのやり取りをしていても、発音がわからにのがとても残念ですね!

そして、ここからが「なぜ今、ロシアなのか」の本題。

実は、2014年の冬季オリンピックの開催地に決定してから話題がやまないのがロシア。

面白いのが、オリンピックとF1の開催時期が重なってしまうという事実が発覚したのですが、F1開催よりもオリンピック開催を決定させたのです!

これはプーチン首相(元大統領)の意向なんですって。さすが元KGB!

でも、これ知らない人が聞けばそりゃオリンピックを優先するでしょうってことになりますが、動く金額が違いますから!どうでしょう?だんだんロシアに興味をもちだしてきましたか?ま、ロシア人とメールをすることと、この話は全くの無関係です。

ちなみにワールドカップの開催国としても決定してますね。何も事件が怒らなければいいのですが・・・

海外との交流目的

あなたなら、ロシア人のように、なんらかの形で海外の人と交流を深めたいという意思があったにもかかわらず、英語が通じない相手だったらどうしますか?

日本人が日本人のメル友を作るのはもちろん言葉の不自由がないからです。それに、最終的に「会いたい」というのが目的。

では海外でメル友を作る目的は?

「英語を上達させる」

「海外と日本の文化の違いを知りたい」

「外国人の恋人が欲しい」

「最終的に友達になりたい」

以上がおもな理由でしょうか。ロシア人を相手にメル友を探している日本人は多くは無いかと思います。けれど、ゴク一部の地域ではなんと日本語の授業を盛り込んでいる学校があるくらいですから(もちろんロシアだけではないでしょうが)日本人と知り合いたいというロシア人はたくさんいるはずなんです。私はそこに目をつけて、「ロシア人とメル友になる」というテーマを考えました。これ、流行りませんかね?ワールドカップを見に行くまでにロシアのメル友をつくっておくというのも一つの口実になります。

  • 英語とロシア語、ためになるのはもちろん英語ですが・・・
  • 英語が話せないという相手からメールの要請が届いたらあなたはどうしますかという内容でした。ロシア語ってまだ辞書が存在しているからいいものの、なんだか聞いたこともないような言語だったら辞書もなければインターネットで調べてもでてこない可能性がありますからね。だから、あなたの答えは「がんばってロシア語を勉強する」もしくは「ロシア語には興味がないので諦める」になります。

    日本人のメル友にはもう飽きた

    少し胸に手を当てて考えてみてください。今まで日本人とメル友になってもすぐに縁が切れてしまうなんてこと経験しませんでしたか?

    その原因が一体なんなのかを考えた事がありますか?

    初めてのメル友でも最初はなぜか毎回同じ言葉の繰り返しなんです。「どこに住んでるの?」「何歳?」「趣味は?」最初はきっとどちら側も質問内容も答える内容も同じなのでメールのやりとりは続くんですね。でもだんだん聞きたい事が無くなってきたり、毎回「何してるの?」「暇してるよ。」なんてやり取りをしているとどうしても飽きてしまうのです。だから、海外の方とのやり取り、しかも英語ではなく意味のわからない言語が余計に萌えるんです。

    これは、きっと少数派意見でしょうが人と同じことをするのが得意な日本人にはわかりにくいことかもしれません。ので、実際の経験談をもとにしてどんな風に楽しめるのかという話をしていきましょう。

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    世にも奇妙なメル友迷宮伝説